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呉市国民健康保険第2期データヘルス計画・第3期特定健康診査等実施計画


計画策定について

背景・目的

第2期データヘルス計画
 呉市国民健康保険においては,全国に先駆けて,平成20年度から業務委託によるレセプトのデータベース化に着手し,同年度からジェネリック医薬品の使用促進通知の取組を実施しており,平成22年度からはレセプト等の情報を活用し,糖尿病性腎症等の重症化予防の保健事業を実施しています。また,平成26年度から平成29年度を期間とした第1期呉市国民健康保険データヘルス計画(以下「前期計画」という。)を策定し,保健事業の効果的かつ効率的な実施を図ってきました。この前期計画は平成29年度が計画期間の終了年度であること,また,引き続き国民健康保険(以下「国保」という。)の被保険者の健康維持を図るとともに,医療費の適正化及び国民健康保険財政(以下「国保財政」という。 )の安定化に資するため,第2期呉市国民健康保険データヘルス計画(以下「本計画」という。)を策定するものです。

第3期特定健康診査等実施計画
 呉市国保の疾病別医療費統計において,高血圧性疾患,糖尿病及び脂質異常症が医療費,患者数ともに多くの割合を占めていますが,このような生活習慣病は,心疾患,脳血管疾患等の発症の重要な危険因子とされています。
 生涯にわたってQOLの維持・向上を図るためには,生活習慣病を中心とした疾病を予防することが喫緊の課題であり,このような状況等に対応するため,保険者による健康診断及び保健指導の充実を図ることが重要です。そのことから,高齢者の医療の確保に関する法律第19条第1項の規定により定められた,特定健康診査等実施計画(以下「実施計画」という。)を平成20年度より策定しています。
 平成25年2月に第2期実施計画を策定していますが,終了年度が平成29年度であることから,引き続き国保被保険者のQOLの維持・向上を図るとともに,医療費の適正化及び国民健康保険財政の安定化に資するため,第3期実施計画を策定するものです。

計画期間

 平成30年度から平成35年度までの6年間

計画書

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