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サポートファイルについて


サポートファイルについて

 サポートファイルは,障害のある人の生育歴やサポート,ケアの仕方を,乳幼児期から成人期に至るまで継続して記録整理できるファイル形式の記録ノートです。
 本人に関する様々な情報(接し方,特徴,支援の方法やこれまでの相談機関や現在の支援機関)をまとめることができ,これを関係機関へ提示することで,「正確な情報の伝達」が図られ,乳幼児期,学齢期,青年・成人期のライフステージを通じて一貫した支援が受けられるようにするものです。 広島県内で統一した様式となっています。

サポートファイルのメリット

〇障害のある人の成長過程,支援内容など過去から現在にかけての本人に関する情報の整理が可能となり,記憶の曖昧さを解消できる。
〇過去に関わりがなくても,障害のある人のこれまでの生活環境,生活状況の客観的な把握が可能となり,保護者が病院や学校等で同じ説明を繰り返さなければならない状況の解消につながる。
〇保護者の監護能力が低下し,または死亡したとき等に,支援者に対し必要な情報提供ができる。
〇このようなことから,障害のある人の理解の促進につながり,本人をとりまく生活環境が変わっても,地域生活における一貫した継続的な支援が受けられる。

サポートファイルの利用について

利用方法

 サポートファイルは,健康や育ち,くらし,特性などを記録しておき,ご本人のことをよく知ってもらうために活用してください。
 記入は,ご家族や支援者など,ご本人のことをよく知っている人が行ってください。
 ご本人の成長や変化に伴い,時々修正を加える必要があります。古い記録も保存しておくことで大切な記録となります。
 ファイルの管理は,保護者の責任において行ってください。
 必要に応じて医療,福祉,教育などの関係機関へ必要箇所を提示してください。

入手方法

 サポートファイルは,障害福祉課の窓口で配布しています。または,下記よりダウンロードし印刷してご利用ください。

支援者の方へ

 本人の個人情報はもとより,他の支援者や関係機関の情報も記載されていますので,プライバシーの保護に十分配慮してください。 
 保護者が許可した支援者だけがサポートファイルを活用できます。
 支援に関係のない第三者への情報提供,承諾なしにコピーして二次的に使用することを禁止します。