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【新型コロナウィルス関連】特別定額給付金の給付を装った詐欺に注意してください!


定額給付金による詐欺被害が呉市でも発生しました。

市役所や総務省の職員、銀行員になりすまして、給付金を振り込むのでカード番号や口座番号を聞き出す不審電話が多発しています。

呉市においても、銀行員を名乗る女性から「4月末で新しいキャッシュカードに切り替わるが、コロナの影響もあり自宅に伺って手続きを手伝う」という連絡を受け、その後、訪問した男性にキャッシュカード5枚を持ち去れ、約300万円が引き出される被害が発生しました。

 《アドバイス》

  1. 市役所、金融機関、警察が自宅を訪ねて、キャッシュカードを受け取ることは一切ありません。
     
  2. 絶対に口座情報や暗証番号を教えたりキャッシュカードを渡さないでください。
     
  3.  市役所などの公的機関などになりすまして、電話やメール等で「個人情報や口座番号を教えてほしい」と言われたら、きわめて詐欺の疑いがあります。怪しい電話はすぐに切り、メールは無視してください。
     
  4.  留守番電話を活用し、知らない電話には出ないようにしましょう。
     
  5.  直接、訪問者があればインターフォンで話すか、玄関に入れないでください。
     

少しでも不安に感じたら、すぐに呉市消費生活センターへ

不審に思った場合や困ったときは、一人で悩まず呉市消費生活センターにご相談ください。(電話:0823-25-3218

なお、新型コロナウィルスを口実とした悪質な事例を、国民生活センターでは被害未然防止のため紹介しています。

詳細は、国民生活センターのHPをご確認ください。http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coronavirus.html<外部リンク>

 

新型コロナウイルス感染症に便乗した悪質商法にご注意!

「助成金があるので個人情報を教えてほしい」 等のなりすまし詐欺に注意してください。

事例を紹介します

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