広島県でインフルエンザ警報が発令されました。
広島県感染症発生動向調査による令和7年第47週(11月17日から11月23日)の定点医療機関(94医療機関)からのインフルエンザ報告患者数が、西部東および広島市保健所管内で警報開始基準値(定点当たり30人)を上回ったため、広島県内にインフルエンザ警報が発令されました。
呉市では、第51週の定点当たりの感染者数は21.50人で、警報基準値未満ではありますが、引き続き注意報レベルを上回っています。
今シーズンは、過去10年間で2番目に早い警報発令となります。
今一度,手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を徹底しましょう。
詳しくはこちら(広島県感染症・疾病管理センターHP)<外部リンク>

インフルエンザは流行時期に合わせ、毎年、第36週から翌年の第35週までの1年間をインフルエンザシーズンとして情報提供を行っています。(2025/2026年シーズンは令和7年9月1日から令和8年8月30日までです)
広島県では次の基準及び県内の発生状況等を総合的に検討した上で警報・注意報を発令しています。

インフルエンザ患者発生数の報告をする医療機関数は12です。
12医療機関の内訳は、小児科8、内科4です。
インフルエンザの主な感染経路は、ウイルスの付着した手や指を介して口や鼻から体内にはいることによるものです。
最も効果的な予防方法は手洗いです。こまめに流水と石けんで手洗いをしましょう。

インフルエンザ予防のために 手洗い・マスクのススメ(政府広報オンライン)<外部リンク>
感染症情報マップ|学校等欠席者・感染症情報システム |学校保健ポータルサイト<外部リンク>
学級閉鎖情報_施設別 | Tableau Public<外部リンク>(上記感染症情報マップより)(地図を拡大すると、施設ごとの学級閉鎖情報が地図に表示されます。)
呉市の学校等の発生状況(出典:公益財団法人 日本学校保健会<外部リンク>):インフルエンザ等の出席停止者数<外部リンク>
呉市内の学級閉鎖・学年閉鎖の状況(インフルエンザ様疾患) [PDFファイル/179KB]
広島県内の学級閉鎖の状況はこちら<外部リンク>(広島市分を除く。広島県感染症・疾病管理センターHP)
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