「通い」を中心として,要介護者又は要支援者の様態や希望に応じ,随時「訪問」や「泊まり」を組み合わせてサービス提供をすることで,在宅での生活継続を支援するサービスです。
要支援1・2及び要介護1以上の認定を受けている方
| 要介護度 | 利用料 | ||
|---|---|---|---|
| 同一建物に居住する者以外の者 に対して行う場合 |
同一建物に居住する者 に対して行う場合 |
短期利用居宅介護 (1日につき) |
|
| 要支援1 | 3,450円 | 3,109円 | 424円 |
| 要支援2 | 6,972円 | 6,281円 | 531円 |
| 要介護1 | 10,458円 | 9,423円 | 572円 |
| 要介護2 | 15,370円 | 13,849円 | 640円 |
| 要介護3 | 22,359円 | 20,144円 | 709円 |
| 要介護4 | 24,677円 | 22,233円 | 777円 |
| 要介護5 | 27,209円 | 24,516円 | 843円 |
| 初期加算(登録日から30日以内) | 30円 (日額) |
| 介護職員等処遇改善加算 | (1) +所定単位数×14.9% (月額) |
| (2) +所定単位数×14.6% (月額) | |
| (3) +所定単位数×13.4% (月額) | |
| (4) +所定単位数×10.6% (月額) |
※ このほか各種の加算があります。
※ ローマ数字は表示できないため,一部文字を置き換えています。
1割~3割負担のほか,次の費用の負担が必要になる場合があります。なお,この場合には,あらかじめサービス事業所から説明があります。
・食事に要する費用
・宿泊に要する費用
・おむつ代
・その他の日常生活費(利用者の希望による身の回りの品の提供)
・訪問看護
・訪問リハビリテーション
・居宅療養管理指導
・福祉用具貸与 など
希望する事業所を選び,各事業所に直接申し込みます。
なお,小規模多機能居宅介護サービス開始後は,その事業所所属のケアマネジャーがサービス計画を作成することとなります。