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瀬戸内の魅力(没後70年 南薫造展I)


お知らせ

 来館されるすべての方に安心して鑑賞いただけるよう,次のとおり新型コロナウィルス感染拡大防止対策を行いますので,皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

【来館時のお願い】

  • 入館時に発熱のある方や風邪症状があるお客様は、入館をご遠慮ください。
  • 館内ではマスクの着用をお願いいたします。マスクのない方は入館をご遠慮ください。

【入館時のお願い】

  • アルコール消毒液での手指消毒,咳エチケットの徹底をお願いいたします。
  • 館内では、他のお客様と距離を空けてご鑑賞いただきますようお願いいたします。また、展示室内での会話はお控えください。
  • 特別展示室の人数が多数となった場合、先に母屋やアトリエにご案内することがあります。会場の混雑緩和にご協力いただきますようお願いいたします。
     

没後70年 南薫造展 I 『瀬戸内の魅力』 

 現在の呉市安浦町に生まれた南薫造(1883-1950)は、東京美術学校で西洋画を学び、卒業後はイギリスに留学、フランスやヨーロッパ諸国を巡って研鑽を積みました。「印象派風」と評される、輝く光に満ちた色彩で多くの作品を残しましたが、中でもとりわけ好んだのが瀬戸内の風景でした。穏やかな青い海、美しい島影、波に漂う帆船、豊かに実る大地やそこで働く人々などを、詩情あふれる筆致でおおらかに描きました

 2020(令和2)年は、南薫造の没後70年という節目の年にあたります。南薫造記念館では、近年収集した作品を中心に三部構成の特別展を開催します。第1期のテーマは「瀬戸内」。南が愛した瀬戸内の魅力をひもときます。

 チラシはこちら 没後70年 南薫造展 瀬戸内の魅力 チラシ [PDF] 

南薫造《風早近傍》  南薫造《須波風景》  南薫造《海上の漁船》

[画像]左から 南薫造《風早近傍》1947年頃 《須波風景》1946年 《海上の漁船》1930年頃

期間

10月3日(土曜日)から2021年1月31日(日曜日)まで 9時00分~16時30分 
火曜日休館 ※11月3日は開館、11月4日及び12月27日から1月5日までは休館します

入館料

一般200円(160円) 高大120円(100円) 小中生80円(60円)

( )内は20名以上の団体料金。呉市に在住、または通学する小・中・高校生は無料。

広島中央地域連携中枢都市圏(竹原市・東広島市・江田島市・熊野町・海田町・坂町・大崎上島町)の小・中・高校生は無料。呉市いきいきパスをお持ちの方、障害者手帳 等をお持ちの方は無料(要証明書)。

関連イベント

1.南薫造作品集プレゼント!(会期中随時開催)

  会期中ご来館の方に、南薫造作品集をプレゼントいたします。(なくなり次第終了)

2.お気に入りの作品に投票しよう!(会期中随時開催)

  心に残る南薫造作品に投票してください。
  投票してくださった方の中から抽選で10名の方に、南薫造に関する書籍をプレゼントします。

3.ガーテン・コンサート「フルートの調べ」 チラシ [PDF]

  日 時:10月31日(土曜日)13時30分~(30分程度)
  出 演:宮原 律さん(フルート),勝田暁子さん(ピアノ)
  会 場:南薫造記念館 庭園内(雨天の場合は屋内に変更します)
  参 加:無料。コロナウィルス感染拡大防止のため,先着20名程度とさせていただきます。

4.スライドトーク&アートカフェ

  日 時:11月1日(日曜日)14時00分~(1時間程度)
  トーク:南薫造展担当学芸員
  カフェ:安浦まちづくり協議会
  会 場:南薫造記念館 座敷
  参加費:500円(入館料込み),先着15名電話受付(0823-25-3462)

小企画(1)南薫造のパレット~画材から筆記用具まで

10月28日(水曜日)~2021年3月15日(月曜日)まで

南薫造が愛用したパレットを初公開するほか,絵具類,パステル,木炭,色鉛筆などさまざまな画材・道具類を展示します。

   南薫造のパレットほか

[画像]南薫造のパレットほか

【次回予告】南薫造が愛した音楽

2021年3月17日(水曜日)から7月26日(月曜日)まで

生涯を通じて音楽に親しんだ南薫造が愛蔵した,楽譜やレコードなどを展示します。

小企画(2)南薫造水絵集-画集で見る水彩画- 

8月26日(水曜日)~12月21日(月曜日)まで

大正7年に発行された『南薫造水絵集』と、その関連資料を展示します。

『南薫造水絵集』より《印度洋上の肖像》 [画像]『南薫造水絵集』より《印度洋上の肖像》

【次回予告】美術家たちの交流-絵手紙を通して-

12月23日(水曜日)~2021年6月28日(月曜日)まで

南薫造と交流のあった富本憲吉、平井武雄、白滝幾之助ら美術家たちの絵手紙を紹介します。

小企画(3)画家の自筆原稿を読む(2)-「大久保の逃げ水」ほか-

(開催中)~2021年2月22日(月曜日)まで

南薫造が実際に体験した夏の自然現象について記した「大久保の逃げ水」など、貴重な自筆原稿を展示します。

【次回予告】南薫造と『白樺』(仮)

2021年2月24日(水曜日)~8月23日(月曜日)まで

南薫造が表紙をデザインした美術雑誌『白樺』をはじめ、寄稿した自筆原稿などを展示します。

※いずれの展示も、入館料のみでご覧いただけます。

関連イベント~展覧会を楽しもう!子どもワークシート~

「自然を描く」展を楽しむためのワークシートを受付で配布しています。

ぜひチャレンジしてください。

対象

小・中学生

問い合わせ先

南薫造記念館

電話 0823-84-6421

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