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豪雨災害の記憶を未来へ ~水害碑の設置~

豪雨災害の記憶を未来へ ~水害碑の設置~

 平成30年7月豪雨災害で大きな被害を受けた市内の各地区では、自治会やまちづくり協議会が中心となり、水害碑(石碑)が設置されています。

  全国各地で豪雨災害などが相次ぐ中、これらの水害碑(石碑)は、豪雨災害による犠牲者の慰霊、災害を繰り返さないという願いや誓いの表明、そして、災害の記憶を風化させることなく、次世代へ継承し、これからの防災・減災の足がかりにもなる貴重な財産です。

 ここでは、各地区で設置されている水害碑(石碑)について紹介します。

阿賀町冠崎地区

設置主体冠崎自治会阿賀冠崎地区水害碑
設置年月令和元年6月
所在地

呉市阿賀南9丁目付近

場所(Google Map)<外部リンク>

概 要豪雨災害で被災した旧説教所跡地に水害碑と被災状況を記した説明板を設置

安浦地区

設置主体安浦まちづくり協議会安浦地区石碑
設置年月令和元年7月
所在地

呉市安浦町中央4丁目3

場所(Google Map)<外部リンク>

概 要安浦まちづくりセンター敷地内に豪雨災害の被害状況を記した石碑を設置

安浦町中畑地区

設置主体中畑自治会安浦町中畑地区水害碑
設置年月令和元年7月
所在地

呉市安浦町大字中畑付近

場所(Google Map)<外部リンク>

概 要地倉神社の境内に水害碑を設置