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広島大学呉サテライト

令和元年度「地域の元気応援プロジェクト」 採択プロジェクトの紹介

広島大学は、今年度から「地域の元気応援プロジェクト」をスタートしました。

本プロジェクトは、学生・教員・地域団体の3者でチームを組んで、地域から提案があった地域課題の解決や地域活性化をめざす取り組みを、広島大学が支援するものです。

3者の出会いの場となるマッチングイベントを8月9日と30日の2回開催し、地域から15件の活動テーマのプレゼンテーションをいただきました。

このマッチングイベントの効果もあり、このたびの地域の元気応援プロジェクトには11件の応募があり、8件の採択が決定しました。

呉市からは、6つの地域団体が応募し、4件が採択されました。

活動の様子は、広島大学呉サテライト Facebookページ(外部リンク)<外部リンク> または、地域の元気応援PJ欄(本サイト左側)からもご覧いただけます。

久比(くび)地区の水利用等住環境に関するサステイナビリティの確立のための広島大学の瀬戸内拠点造り

一般社団法人まめな×総合科学研究科    小野寺 真一 教授

 瀬戸内海の大崎下島久比地区の水資源、井戸水の研究を皮切りに広島大学の学生が久比に集いやすい環境を整備し、これからの未来の地域の形住環境に関する持続可能なあり方のモデルケースを世界に発信する。

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学生ワークショップによる公共空間利活用の提案と実践

NPO法人SYL×工学研究科    田中 貴宏 教授

呉市の中通2丁目は、老舗と新しい店舗がバランスよく共生するエリアで、古くより新規創業に人気の地区である。しかし現在は、様々な地域課題が顕在化しつつあり、これらに対して、当該エリアでは、地区住民の合意を形成しつつ、様々なイベントを開催するなど、自助努力を重ねてきた。

このような状況を受け、本年度は、呉市と連携し、公共空間の利活用による、持続可能な賑わい創出の形を探る、実証実験が行われている。

そこで、本プロジェクトでは、学生が中心となり、ワークショップを開催し、賑わい創出のためのアイデア(ハード、ソフト)の整理と提案を行う。また、前述の実証実験にあわせて、そのアイデアを中通2丁目で実際に実践することにより、その効果の評価までを行うことを目的とする。なお、提案責任者の研究室では、これまでにも地域で学生ワークショップを行い、まちづくり提案・実践を行ってきた経験があり、今回もそのノウハウを活用する。

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音戸の瀬戸周辺地域の散策マップ作成とマップを活用にした地域づくり提案

特定非営利活動法人地域力で里山を再生する会×工学研究科    田中 貴宏 教授

音戸の瀬戸周辺地域は、歴史的な資源を有するとともに、近年では、新たな地域資源も整備され、また、新しくこの地で活動を始めたアーティスト等も増え始めている。

このような社会的背景から、地域雑誌でも紹介され、観光客も増えつつある。しかし、既存の散策マップには、近年の状況が反映されていない。

そこで本プロジェクトでは、学生が中心となり、地域の人々と連携し、新たな地域資源発掘を行いつつ、令和版の散策マップを作成することを目的とする。なお、この散策マップは、紙媒体で作成すると同時に、デジタル版も作成することとする。また、マップ作成後は、そのマップを活用し、地域づくり提案を作成することとする。なお、提案責任者の研究室では、これまでにも地域の資源マップを作成した経験があり、今回もそのノウハウを活用する。

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音戸ドリームアイランドカレッジフィールド

NPO法人アースキューブジャパン×総合科学部国際共創学科    張 慶在 講師

 音戸ドリームアイランドカレッジフィールドは、海外や全国からクリエイターが訪れ、夢を具現化する地域人材を育成と、地域の住民の方と交流する事で、現場で気づきを得て、島の魅力を発見し世界に発信したり、課題を解決する若手人材を育成する。

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