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令和2年4月1日から上下水道料金が変わります。

令和2年4月1日から水道料金を9.5%、下水道料金を9.9%増額改定させていただきます。
皆様のご理解をお願いいたします。

改定の理由

本市の水道事業は、大正7年に市民給水を開始し、また、下水道事業は、昭和33年に事業の認可を受け、市勢の発展、生活水準の向上などに伴って増大する水需要に応える形で整備・拡充を図ってきました。

しかし、現在の上下水道事業は、人口減少に伴う料金収入の減少に加え、高度経済成長期に建設した上下水道施設の多くが老朽化による更新の時期を迎えていることなど、様々な課題に直面しています。
また、平成30年には豪雨により多数の上下水道施設が被災し、広範囲で断水が長期化するなど、災害に強い上下水道を構築する必要性が改めて浮き彫りとなりました。

これらの課題に対応していくため、令和元年12月に策定した「呉市上下水道ビジョン後期経営計画(以下「後期経営計画」<外部リンク>といいます。)」に基づき取組を行っていきますが、令和2年度から令和5年度までの計画期間において、水道事業では累積収支不足額の発生及び老朽化した施設の更新に伴い建設企業債残高が増加し過去最大額となること、また,下水道事業では資本費平準化債の償還が本格化することなどにより令和4年度に資金残高が枯渇し事業運営ができなくなる見通しとなりました。

後期経営計画を着実に実践し、本市の重要なライフラインである上下水道を次世代へつないでいくためには、後期経営計画が財源の裏付けのあるものでなければなりません。

このため、より一層の経営改善を行いながら累積収支不足額を圧縮し、かつ、企業債残高及び資金残高の改善に努めますが、それでもなお収入額が不足する見込みであることから、後期経営計画を着実に実践し、持続可能な事業運営を確保するために必要となる水道料金及び下水道使用料の水準とさせていただくものです。

改定の内容

  1. 上下水道料金の改定
    ア 水道事業
    令和2年度から令和5年度までの4年間(以下「料金等算定期間」といいます。)に見込まれる収益的収支の赤字2億300万円を解消するとともに、施設の更新に充てる資金として必要な14億4,900万円を確保するため、水道料金を9.5パーセント引き上げます。(詳しくは、リーフレットをご覧ください。(A4版両面版))

    イ 下水道事業
    令和4年度に資金不足となる状況を回避するため、料金等算定期間を通じて事業運営に最低限必要な水準である4億円の資金残高を確保するとともに、普及率の上昇に伴い、受益者負担の適正化を図るため、下水道使用料を9.9パーセント引き上げます。(詳しくは、リーフレットをご覧ください。(A4版両面版)) 
     
  2. 一般公衆浴場用に係る料金体系の見直し
    ア 水道料金
    一般公衆浴場用に係る50立方メートルまでの水量に係る料金は、これまで基本料金に含まれていましたが、下水道使用料との整合を図るため、50立方メートルまでの水量に係る料金についても従量料金とします。

    イ 下水道使用料
    一般公衆浴場用についてはこれまで基本使用料の設定がありませんでしたが、他の下水道使用料の用途区分及び水道料金との整合性を図るため、基本使用料を設定します。 

水道料金・下水道料金の計算方法及び新上下水道料金表等について

上下水道料金は、2か月ごとに検針を行い、使用水量により、料金を算定しています。
水道料金は、メータの口径別に定められた「基本料金」と使用水量に応じた「従量料金」の合計額に、消費税相当額を加算したものになります。
下水道料金については、「基本料金」と汚水の排出量に応じた「従量料金」の合計額に消費税相当額を加算したものになります。
お客様がご使用中の水道の口径については、メーター定例検針時にお届けしております「水道使用水量等のお知らせ」で確認することができます。(「水道使用水量等のお知らせの見方<外部リンク>」をご覧ください)

新上下水道料金表

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※ 集落排水処理施設をご使用のお客様も下水道と同じ料金表です。

 

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上下水道料金早見表

上下水道料金自動計算

一般用でご使用の方の上下水道料金を計算します。

平成30年7月豪雨により被災された方へ

呉市上下水道局では、平成30年7月豪雨により被災された方を対象に、上下水道料金等を免除しています。
まだ、申請がお済みでない方は、上下水道局営業課窓口(つばき会館3階西棟)または各市民センターに申請書等を提出してください。
(詳しくはこちらをご覧ください。→ 平成30年7月豪雨により被災された方へ 上下水道料金等の免除申請はお済みですか?)<外部リンク>

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