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幹線道路網整備及び関連事業の現況について(報告),県に対する提案事項について

 
案 件 名幹線道路網整備及び関連事業の現況について(報告)
県に対する提案事項について
付議された委員会総合交通対策特別委員会
委員会開催日平成28年6月3日
案件の概要等

 呉市内の幹線道路網(国道・県道)及びその関連事業の現況について説明を受けた
(1)東広島・呉自動車道
 平成27年に全線開通したが,阿賀IC出口に深刻な渋滞が発生しており,これを解消するため,阿賀ICの立体交差化を進めている。昨年度設計に着手し,今年度は橋りょうの詳細設計を行う予定。
(2)広島呉道路(クレアライン)
 事業費の償還終了後は無料になる可能性が大きく,無料化後は呉市内の交通量が大幅に増加する可能性がある。市内の交通量変化に対応するための道路網整備について検討中。 
(3)休山新道
 2車線化のためのトンネル工事を実施中。平成29年度中の完成を目指している。
(4)呉平谷線関係
 上二河工区,トンネル工区について用地取得に向けた作業を実施中。
(5)呉環状線
 天応大屋橋付近の国道31号との接続部から,焼山地区,郷原地区を経由し,広,阿賀南地区を経由して警固屋地区へ至る呉市の外縁部を環状型に連絡する県道で,現在,狭あいな天応~焼山区間について見通しをよくする工事を行っている。

 また,毎年,呉市は広島県に対し,次年度事業に係る要望活動を行っており,今年度は16項目の要望を行う予定となっており,その中で,総合交通対策特別委員会がが所管する以下の7項目について,現状及び課題,各事業の取り組み状況,提案の内容について説明を受けた。
 ・高規格幹線道路「東広島・呉自動車道」阿賀インターチェンジ立体交差化の整備促進
 ・休山新道4車線化の整備促進及び一般国道185号(広~安浦間)の早期事業化
 ・一般国道487号等の整備促進
 ・主要地方道呉平谷線・都市計画道路焼山押込線及び主要地方道呉環状線の整備促進
 ・合併建設計画道路網の整備促進
 ・JR呉線の機能強化等
 ・地域公共交通の維持・確保

 委員会では,休山新道4車線化の完成時期,合併建設計画に計上されている事業や呉平谷線整備事業の進ちょく状況などについて質疑が行われた。
 また,JR呉線の複線化について,実現可能性がないならば要望を取り下げてはどうかという意見や,反対に,呉市が発展するためには呉線の便数をふやすことが必要であり,そのためには複線化が必要不可欠であるという意見が出された。

資 料

2806_幹線道路網整備及び関連事業の現況 [PDFファイル/3.61MB]
2806_H29県提案(高規格幹線道路「東広島・呉自動車道」阿賀インターチェンジ立体交差化の整備促進) [PDFファイル/433KB]
2806_H29県提案(休山新道4車線化の整備促進及び一般国道185号(広~安浦間)の早期事業化 [PDFファイル/513KB]
2806_H29県提案(一般国道487号等の整備促進) [PDFファイル/455KB]
2806_H29県提案(主要地方道呉平谷線・都市計画道路焼山押込千及び主要地方道呉市環状線の整備促進 [PDFファイル/494KB]
2806_H29県提案(合併建設計画道路網の整備促進) [PDFファイル/1.1MB]
2806_H29県提案(JR呉線の機能強化等) [PDFファイル/684KB]
2806_H29 県提案(地域公共交通の維持・確保) [PDFファイル/575KB]

 

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