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三ノ瀬御本陣跡|呉市の文化財

三ノ瀬御本陣跡  
さんのせごほんじんあと

三ノ瀬御本陣跡


県史跡 昭和15.2.23

 蒲刈(かまがり)は古くから内海航路の要衝で,江戸時代初期(17世紀初期),福島正則は三の瀬に海駅を設け,長雁木(なががんぎ)を築きました。浅野藩はここを公の繋船場として,番所や本陣の御茶屋を常備したので,参勤交代をする西国大名の船をはじめ各国の使節もここに立ち寄りました。

 三ノ瀬本陣は港に臨み,浜本陣の形態が整えられていました。

所在地

下蒲刈町三之瀬     

交通案内

「三之瀬」バス停下車,徒歩約8分